蚕の利点
- 1. 低コスト哺乳類に比べて低コストで実験可能です
- 2. 実験が容易動きが遅く噛むこともないため作業が容易です。さらに氷水に数分入れる等の低温では動かなくなります
- 3. 結果が早い成長が早く哺乳類に比べ小さいため、少量の試料で結果が得られます
- 4. 管理が容易研究用蚕は家蚕なので自然界(屋外)では生存できず、バイオハザードの心配が少ないです
- 5. 倫理観動物での実験は減少傾向にあります
高原社の蚕
- 1. 通年販売します
- 2. ご希望の状態(1~5令起蚕)で販売します
- 3. 全令人工飼料育なので、桑のない時期も研究可能です
- 4. 原種も全令人工飼料育なので、人工飼料の摂食性が良好です
- 5. 原種が全令人工飼料育なので、微粒子病等の心配がありません
- 6. クリーンルームで飼育しています
| 令起 | 体長 | 体重 |
|---|---|---|
| 1令(蟻蚕) | 約 3mm | 約 0.0005g |
| 2令起蚕 | 約 7mm | 約 0.006g |
| 3令起蚕 | 約 10mm | 約 0.040g |
| 4令起蚕 | 約 25mm | 約 0.230g |
| 5令起蚕 | 約 40mm | 約 1.350g |

クリーンルーム
催青室(クリーンルーム)作業手順

1. 冷蔵庫より蚕種を取り出す
2. 催青室作業場で必要量の蚕種をはかり、催青容器に入れる
3. 催青室にて保護し孵化。温度・湿度・光の調整により2週間ほどで孵化する。
4. 孵化後、飼育室へ移動
飼育室(クリーンルーム)作業手順

1. 前室で服を脱ぐ
2. 更衣室で白衣を着て、手を洗い、殺菌剤で手の消毒及び手袋を着用
3. 準備室で餌(人工飼料)を必要分量に切る

4. 大部屋式飼育室もしくは両国式飼育機から、蚕の入った飼育箱を作業場へ運び出す

5. 給餌作業を行う
ご注文は以下の番号からどうぞ。
営業:月〜金 8:30~17:00

