| 昭和 16 年 01 月 |
『松筑蚕種協同組合』 として組合員 729 戸により設立
初代組合長に宮島三艘が就任 |
| 昭和 22 年 01 月 |
創立以来の研究部門を学術研究部として独立
以降現在まで公共研究機関と協力し蚕品種の育成・選定と蚕種製造技術の向上に力をいれる |
| 昭和 27 年 01 月 |
群馬営業所を高崎に開設、以後前橋、安中に営業所を開設 |
| 昭和 29 年 01 月 |
組合組織を 『蚕種製造株式会社高原社』 に変更
初代社長に多田助一郎が就任 |
| 昭和 30 年 01 月 |
自社の蚕品種が農林大臣の認定を受け広く普及
以後多くの蚕品種が認定される |
| 昭和 31 年 09 月 |
山梨営業所を塩山に開設、 47 年韮崎へ新設移転 |
| 昭和 33 年 01 月 |
埼玉営業所を児玉町に開設 |
| 昭和 39 年 02 月 |
販売業務の強化のため蚕種販売会社として株式会社丸高を設立 |
| 昭和 41 年 10 月 |
経営の多角化を目指し電気部門を新設 |
| 昭和 53 年 04 月 |
本社敷地の一部をスーパーマーケットに賃貸
以後、新たに土地を購入また順次各営業所を集約及び本社直轄としその不動産を賃貸 |
| 平成 05 年 02 月 |
経営体質改善のため、蚕種製造株式会社高原社と株式会社丸高を合併し 『株式会社高原社』 とする |
| 平成 15 年 04 月 |
独立行政法人農業生物資源研究所と新蚕種の共同研究を開始 |
| 平成 16 年 06 月 |
長野県補助事業 信州ブランド繭・蚕用途開発協議会を設立 |