高原社
  埼玉県の長岡さん(小3)のレポートをご紹介します。  
 

長岡さんは、夏休みの自由研究のテーマにカイコの飼育を選び、カイコの卵を購入いただいたご縁で、研究発表のコーナーにレポートを送っていただきました。届いたレポートは、専門家の私達をも驚かすほど、踏み込んだ内容でした。また、同封いただいた写真も100枚近くあるのですが、スペースの関係から一部を抜粋してご紹介します。

写真下の
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「けんきゅうのどうき」から「けんきゅうのないよう」までを1枚の大きなもぞうしに写真つきでまとめてあります
この発表は地区審査会にも出品しました。

 
         
   
高原社高崎事業所の方が自宅へ届けてくださった蚕。その日の夕方、はきたてました。
桑をあげているところ。
 
         
   
眠中のところ。
すやすやと気持ちよさそうです。
 
         
   
早朝でしたが、脱皮シーンが撮れました。
古い皮もコレクションしてとってあります(4回分)。
 
         
   
体長と体重を測定。
(5れい期の時)
 
         
   
5れいの8日目のかいこを人文字にしてさつえい(蚕文字?)したものです。
ちなみに自由研究の表題に使用しました。
 
         
   
うちわの骨組みに、5れいの蚕たちをのせて糸を吐いてもらいました。
立派なシルクうちわが完成しました。ちなみに1頭だけうちわづくりの途中でまゆをつくってしまいました。
 
         
   
ジャンボまゆにチャレンジしようとしましたが、開けてみたら、中で一つ一つまゆを作ってしまいました。
200頭、150頭ずつ入れました 。
 
         
   
6頭のつくったまゆから糸がどれくらいとれるかチャレンジしてみました。お湯で煮立てて糸口をみつけて、お手製の糸とり機で回転させて数えました。1250mもの長さの糸がとれ感動しました。